お知らせ

2012/05/11

Wash歯科

Wash歯科

大分県 中津市

1.導入の3条件

歯科医院の開業、その後の日々の診療に際して、医院の理念や思いを患者様に伝えること、知っていただくことの重要性は、益々明白な事実となってきました。従って、医院の設備もどのように整え、安心、安全で効率の良い診療環境を作れるかが、いっそう必要になっています。私も開業時には、医院環境について悩み熟慮に熟慮を重ねました。その結果、3つの条件に適合する機器を選択することにしました。
1.誰もが使いやすいこと
2.スピードが速く効率的であること
3.メンテナンスが充実し拡張性があること
これらの条件を満たすことを基準に、厳しい視点ですべてのメーカーのレントゲン、電子カルテ、その他の機器を選択してきました。

2.予約システムとの連動

現在、当医院ではアイデンスのProseed-SPとリザーブ21を使用しています。
プロシードは開業時から使用し、昨年レベルアップして7年を経過しています。開業時の選択で私の基準を最も満たしていると思ったためであり、レベルアップは6年使って満足していたためです。導入後から私が治療行為の全てを入力していますので、判断に誤りが無かったことを確認しています。一段と操作しやすく、入力スピードも速く、ミスをしにくいソフトになり、患者様に最も大事な治療に集中できる環境が整っています。
また1年前にリザーブを導入しました。これは患者様の予約管理、キャンセル等の管理、という点で受付業務が煩雑になり、問題を解決するために決断したものです。最初の1ヶ月は紙の予約用紙と併用しましたので、業務の重複もあって受付スタッフには相当な苦労をさせました。現在はリザーブのみで運用し、受付PC、カルテ入力用PC、診療室予約PCと3ヵ所で予約できるシステムにしています。スタッフと患者様がコミュニケーションをとりながら予約をとっている姿をみると、決断して良かったと喜ばしいかぎりです。

3.今後のアイデンスに対する要望

当医院では、院内のIT化にアイデンス製品を導入し使用してきましたが、現在までトラブルもなく快適に活用しています。一つの要因としては、担当者とのコミュニケーションがとれ、時にはかけつけてもらえるアフターフォローがあってのことだと思います。これからも良い製品の提案や導入、現在の会社の方針を継続していただき、日本の歯科医療界の発展、各医院の問題点の解決を行なっていただければと思います。